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2002年6月

2002年6月28日 (金)

夜襲

毎晩というか毎朝というか、1度はPに起こされる。朝4時前に起こされることもある。

「今日は起こされないように、Pが疲れるまで遊ばせるんだー」と、夫と策を練ったこともあるけれど、結果、夜中の2時過ぎまで付き合わされて、翌朝はやっぱり眠いのであった。


「今日も寝かさへんで!」
P-020628

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2002年6月27日 (木)

舐めまわし勝負

夕べは大酔っぱらいで帰ってきたので、写真が撮れませんでした。6月初旬の可愛い写真を代わりに。。

朝起きて、夫に「ゆうべさー、酔っぱらって帰ってきて、Pがあんまり可愛いから、我慢できなくて、べろべろ舐めちゃったよー」と言うと、「オレなんて、いっつも舐めてるよ」。

いっつも舐めてるのか。。。


「舐められたら、くすぐったいねん」
P-020627

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2002年6月26日 (水)

ぽつねん

「オレ様と遊べ」攻撃がうるさいPの姿が見えないと心配になって、狭い家の中じゅうを探し回る。

すると、なぜか真っ暗な部屋に、ぽつねんと座っていたりして、その姿がまた、いじらしい。なんなのかな?


「孤独ごっこや」
P-020626


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2002年6月25日 (火)

ベッドで砂かけ

ゆうべ、ベッドの布団をめくると、何カ所もPのウンチで汚れていて、”げっ”となった。

昼間、お尻にウンチをくっつけたまま、ベッドでくつろいでいた模様。。。

夫は汚れた部分にPの顔をくっつけて、「P、なんだ、これは~。だめだろ~」とお説教。

私が諦めて、「いま怒っても分からないよ」と言ったその時、Pがシラーっとした顔で、その部分に、シャッシャッシャっと砂かけポーズをするのであった。

お前がつけたウンコじゃい!

「オレやない」
P-020625

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2002年6月24日 (月)

すき間

猫が狭いところが好きなのは知っているけれど、思わぬところから顔を出してくると、やっぱり笑ってしまう。

例えば、うちのテーブルは、読みかけの新聞や小物を置ける隙間10cmぐらいのスペースがある。
そこから顔を出した時とか。

どうやって出るのかと思ったら、頭から出られずに、お尻から、もぞもぞ降りてきました。


「こんにちは」
P-020624

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2002年6月23日 (日)

タイマン猫じゃらし

あまりにも”遊んで遊んで”攻撃がうるさいので、猫トイレの下に敷いてある人工芝(もどき)に、猫じゃらしを刺してやったら、それだけで大喜び。

しばらくひとりで遊んでください。


「おーーー、やる気やな」
P-020623


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2002年6月22日 (土)

血の二重線

Pがうつらうつらしている時に、そばでドライヤーのスイッチを入れたら、ビックリして飛び起きた。

まんまるの目をらんらんと光らせて、ドライヤーを見つめている。

夫が「大丈夫大丈夫」と言いながら抱き上げると、ものすごいキックをかまして、逃げていった。

夫の腕には、10センチばかりの血のラインが2本、くっきり。


「猫キックの訓練!訓練!訓練!」
P-020622


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2002年6月21日 (金)

不気味な髪留め

クリップタイプの髪留めを、獅子舞の口みたいにカチカチカチと閉じたり開いたりしながら、「どうだどうだ!」と、Pに迫っていったら、耳を後ろに倒して、ずりずり、後ずさり。

面白いので、ぽーんと投げてやったら、髪留めが逆さまになって、ゆーらゆーら、揺りかごのように揺れて、不気味度アッーープ!

そーっとそーっと近づいて、前足で、つんつん突っつくPの姿は、もう何ともいえず可愛いのであった。


「オマエなんやねん」
P-020621


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2002年6月20日 (木)

片づけられないオンナ

Pちゃんは、落ちてるものなら何でも遊ぶ。なかでも、お気に入りはワインのコルク。飽きないらしいので、ずっと落ちたままにしている。

この間は、ゴミ箱をひっくり返して、クリーニング屋さんのタグで遊んでいたので、それもしばらく落ちたままにしておいた。

こうして、どんどんフローリングの床に散らばっているものが増えていく。


「まっすぐに転がらないところが好きやねんっ」
P-020620


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2002年6月19日 (水)

黒い肉球

Pちゃんは、肉球も黒。真っ黒のピカピカのツルツル。ついでに、肉球のまわりの毛も黒い。

その黒いぷくぷくのお手々で、顔をトンと触られると、もう私は幸せで、ふにゃふにゃになってしまう。

「肉球いじりまわすな言うとるやんかー」
P-020619


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2002年6月18日 (火)

そら豆

Pのまぶた(?)は黒い。アイラインを引いたみたいに。目を閉じると、何かに似ている。

ずっと何に似ているか分からなくて気になっていた。

今日わかった。そら豆の2つに割れてるところにくっついている、黒いアレ。


「そ、そら豆のアレっ?」
P-020618

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2002年6月17日 (月)

気の毒な植物

サイドテーブルの上の観葉植物が、Pちゃんのお気に入りの場所にされている。

土は掘られ、葉は弄ばれ、食いつかれ、ひどい時には、体当たりで飛び乗られーの、抱きつかれーの。。。あまりに気の毒な有様なので、ベランダに場所替えした。


「今日はこのへん、掘ったろ」
P-020617


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2002年6月 3日 (月)

カネ食い猫

哺乳瓶の先っちょは、結局出てこなかったけれど、お医者さんにも「もう大丈夫でしょう」と言ってもらって、ひと安心。

しかし、拾ってから、毎日、医者に通って、1回5800円~8300円。
Pちゃん、あんた、ちょっとお金使いすぎじゃない?


「可愛いからええやん!」
P-020603


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2002年6月 2日 (日)

心配無用

人の心配をよそに、Pちゃんは元気にどんどん大きくなる。
いまのうちにサイズの分かるものと比較写真を撮っておこう。


「ケイタイと比べんなよぉ」
P-020602


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2002年6月 1日 (土)

無事に退院

お昼ごろ、入院中のPちゃんに面会に行くと、元気があるので家で様子を見てください、とのこと。

飲み込んでしまった哺乳瓶の乳首が、うんちと一緒に出やすくなるように離乳食にしましょうということになり、缶詰とミルクを混ぜてあげてみた。

なんだ、食べられるじゃない。

早く出てこい、哺乳瓶の先っちょ。


「ほ乳瓶の先っちょより、うま~い!」
P-020601


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