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2008年9月

2008年9月25日 (木)

うねうね

おとといの夜、ビールと日本酒を飲んでいい気持ちになって、まさに寝ようと思ったら、ネコのトイレにウンチがあった。

うーん、しかたがない。

ネコのトイレにウンチがあるのを見てしまったからには、ひっっく、どれほど面倒くさくても、片づけねばなるまい、うぃー。

ウンチをトイレットペーパーに取り上げたら、ウンチにぶらさがったヒモが動いた。

・・・・・・・・私、そんなに酔っぱらい?

「ねえ!」と夫を呼ぶ。

「あのさー、ウンチから出てるヒモが立ち上がって、ウネウネ動いてんだけど、ちょっと見てー。アナタにも、そういう風に見える?」

・・・・・・夫にも動いて見えた。いや、夫も酔っぱらいだけれど。

翌日、動くヒモつきウンコを病院へ持参。

若い見習い(?)獣医曰く「卵はなかったんですけど、実際、虫(の死体)はいましたもんねえ」。

で、誰だか分からないので、回虫の薬が3匹分、出た。

うーん!

誰だ! 誰の腹にうねうねした虫がいるんだ!

 

「ミケちゃんじゃないもん!」

Mike_2 

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2008年9月23日 (火)

白玉ちゃん

通っている獣医さんは、いつもとても混んでいるので、待合室でいろんなニャンコやワンコに会える。

小さい頃のトラ。まだ、このバッグの怖さを知らないお子ちゃま

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この間は、「シラタマちゃーん、どうぞ」と診察室に案内される声で、”どんなコ、どんなコ?”と興味をかきたてられた。

だって、私は”あずき白玉”が大好きだから。

白玉ちゃんは名前の通り、真っ白な大人のネコだった。

あー、きっと飼い主さんも白玉が好きなんだ。

飼い主さんがこの子を初めて見たとき、きっとこの子はまだちっちゃくて、まぁるくなって寝てたのだ。

まぁるくてピカピカでプニプニの元気な子猫で、きっと幸せの象徴みたいに寝てたのだ。

だから、「白玉ちゃん」って名になったのだ!

なんていい名前。

・・・そう思ったけれど。

白玉ちゃんは、しばらくたったら、首の回りを毛刈りされて、私の前を横切った。

またしばらくしたら、白玉ちゃんを抱っこしている飼い主さんが、私の前で獣医さんと話をしていた。

盗み聞き(だって、目の前で話してるんだもん)したところによると、白玉ちゃんは首に腫瘍ができて、病院に来たらしい。

検査をしたら、腫瘍は悪性だったらしい。

獣医先生曰く、「転移するかもしれないけど、また1mmで焼かせて。1mmでね。そうしたら大丈夫だから!」。

 

詳しい事情は分からない。

  

でも、白玉ちゃんは、1mmの腫瘍を飼い主に見つけてもらったのだ。

よかったネ。白玉ちゃん。

真っ白な毛を刈られて、桃色の地肌がマル見せになっている白玉ちゃん。

私も1mmの腫瘍だって見つけられる飼い主にならないと。

0.5mmのしこりだって見つけてやらないと。

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白玉ちゃん、がんばれ。いっつも甘えて、なでてもらえ。そうしたら、0.5mmの腫瘍だって見つけてもらえるって!

 

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2008年9月21日 (日)

カエルの王子様

グリムとかアンデルセン、

そういう童話で、王子様が醜いカエルに変身させられちゃうことがある。

きのうの朝、気づいたら、トラがそんなふうになっていたっthunder

ちなみに、いつものトラ。

「おばちゃん、トラ、女の子だヨ・・・」

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そして、きのうのトラ。

「・・・ゲコゲコ」

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あごの下から耳にかけてふくらんでいて、顔が全然いつもと違う。

「いやーっ、トラ、どうしたのーーー?」と触ってみると、人間の”えら”あたりに、親指の頭ぐらいのグリグリが。

「いやだー、やだー、何これー」と、すっかり冷静さを失い、キャリーに押し込めて病院へ。

結果的には「ウイルスに感染して、結膜炎になった。その影響で、唾液腺が詰まって腫れた。熱もある」ということで、抗生物質が処方されました。

昼と夜にその薬を飲ませ、今朝、起きたら、悪い魔法がとけたかのように元通り(最初の写真は、今朝の写真)。

トラ「おっちゃん、トラをカエルにした?」

P 「・・・お、おっちゃん、悪もん?」

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ここ1週間、トラは結膜炎がひどかった。

もともとはPが結膜炎になり、トラの左目→トラの右目→ミケの右目の順にうつった。

でも、とにかく、トラのはれがひいて、ひと安心!

トラは特別食いしん坊なのに、きのうはひと口も食べずに、ずっと寝たままだった。

動物がまるくなって、具合の悪さをしのいでいる姿は、見ていて本当に切ないものがある。

ごめんよー、トラ!

「ちょっとー。ミケちゃんにも謝ってよ」

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ミケ、病院の計量で2.45kg。トラより、150g小さい。

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2008年9月15日 (月)

でっかすぎる

1週間前にブログを久しぶりに更新した時に、子猫たちは「幼稚園児ぐらい」なんて書いたけれど、きのう、ふと気づいたら、子猫たちはものすごく、でかかった。

中学生? 

土曜日、医者に連れていったとき、トラは2.6kg。

突然、「あーーー、ちっちゃい時に、もっともっとくっついていれば良かった」という後悔が!

うえ~ん、でっかくなっちゃったーcrying

「おばちゃん、だいじょぶ、トラ、まだ、ちっちゃいヨ」

Torane

・・・無防備。

なんか、物語に出てくるキツネみたい。

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その3の肉球

トラの目は、よくなるきざし見えず。。。でも、いつも通り元気。

ところで、トラの肉球は全部ピンクで、Pの肉球は全部黒。

で、ミケの肉球は4つ全部、柄が違う。

今日は「その3」の写真が撮れた、ふふふ。私が一番好きなやつ。

「すーすー。。。今日はサンマを盗めなかった。。すーすー」

 Mikeashi

ミケのあごの下には、神様が間違ってこぼしてしまった黒い絵の具のような模様があります。それとおそろいみたいな黒い柄つき。

ミケ、あんたの柄は、おもしろいねえ。

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2008年9月13日 (土)

目がいてて

明け方、猫たちの走り回る音で起こされて、足もとに乗ってきたトラの顔を見たら、なんか左目(むかって右)をシバシバしている。

ん? んーーーー? 怪しい。これは怪しいと様子を見ていたら、どんどん目やに涙まみれに!

ひえー、どうしたの? トラちゃん、どうしたの?

「・・・・・」

Torame_2

朝イチで医者に。目に傷がついていた。眼球は大丈夫だとのこと。

「ほかの猫にやられちゃったんでしょうか?」と言ったら、「そうかもしれないけど、猫に聞かなきゃ分からないし、聞いてもしゃべれないんだから、想像で話をしてもイミがないでしょう」と怒られた。

まあ、確かに。

1日6回、ぬりぬり目薬。痛そうで、かわいそう。

病院に行くときは、いつもミケが一緒だったのに、今日はひとりで病院。

診察台の上でも、じっとかたまったまま。目を広げて、じゃーとか洗われる。

「よしよし、かわいちょーに」と、思わず赤ちゃん言葉・・・。

 

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2008年9月12日 (金)

ペリエとトラ猫

私はビールとかスパークリングワインとか炭酸が大好きで、水もペリエかサンペテグリノがお気に入り。

とらもペリエが好き。

「・・・・・・」

Tora

うそです。ペリエの箱が好き。

・・・というか、段ボールを破壊するのが好き。

箱を食いちぎろうとすると、缶と当たってバタンバタンうるさいので、はずしてあげました。

「ふう・・・」

Tora2

で、ミケはといえば

「また、とらちゃん、あんなことして・・・」

Nozoki  

・・・そんなとらの様子をのぞくのが好きなのです。

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2008年9月10日 (水)

とらの特技

5月に保護した時、とらの右の鼻の穴付近に、黒いポッチがついていた。

柄だと思っていたら、心なしかその柄は盛り上がって、育ってきた。

・・・もしやと思い、ぬらした綿棒でしつこく拭いてみたら、柄がとれた。じゃなくて、鼻くそがとれた。

Tora

なーんだ、とらちゃん、あんた、柄じゃなかったの、あははあはは~と、もみくちゃにして笑った。

気がつくと、また、同じところに同じ柄ができた。

とらの特技! それは同じところに同じ鼻くそを作れること。

Kusa

「それはおまえの柄だ! そのままにしときなさい」と面倒くさがって、すぐにとってやらないと堅くなるから痛くなっちゃう。

でも、何でだろ? 最近できなくなった。顔の洗い方が、上手になったのかしら?

Musi_3

Pやミケの写真を見てると、「こうしゃべってるだろ」と思うけれど、とらはまだしゃべらない。

「ふーん」とか「ふぃー」とか、それだけ。

早くしゃべるようにならないかな。えへへ。

 

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2008年9月 9日 (火)

悪魔な2匹

Pは今年で6歳。中年オヤジなカンジです。

5月に仔猫2匹がやってきたおかげで、平穏な生活が崩壊してしまいました。

愛用のキャットタワーに乗れば、仔猫2匹も登ってきて追い出されちゃうし、

「あ、オッチャン、行っちゃった」「ふーん」

Nihiki

気に入っていたシャカシャカトンネルもとられちゃったし、

洗濯機にのって、大好きな飼い主(私^^)を呼ぶと、仔猫2匹もわらわらと寄ってくるし、

静かに少しだけカリカリを食べようと思っても、仔猫2匹が顔を突っ込んでくるし、

しょっちゅう隣でプロレスごっこして、じゃかーしいし、

 

「がぶがぶ」 「がぶがぶ」 「・・・混ざらんとこ」

3

ムカつくので思い知らせてやろうと追いかけると、なぜか仔猫に混じって走り回っているだけだったり。

 

「あかん、オッチャン、降参や

P

おっちゃんは、とうとう、おとといの夜、大ゲロを吐いて、水みたいなゲリをしてしまいました。

あげくのはては病院に連れていかれて、注射針とかさされちゃうし。

口の中に抗生薬を押し込まれちゃうし。いいことなしなのです。

ごめんよ、P。

仔猫たち、オッチャンが好きなんだって。

 

「・・・・」 「・・・・」

Kenka

もう少し大きくなったら、もうちょっと落ち着くと思うんだよ。

ごめんね。今晩も仔猫を追い出してと、Pとふたりで寝るから勘弁して。

 

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2008年9月 7日 (日)

ミケの将来

子猫を2匹拾って、「うちで飼うことになりました」の報告をしてから、あっという間に2ヶ月半もたっちゃいました。

早し!

子猫たちは、すっかり大きくなって、推定5ヶ月ちょっと。人間でいえば幼稚園児ぐらいでしょうか?

幼稚園児にする質問といえば・・・。

ミケに聞いてみたいと思います。

「ミケちゃんミケちゃん、大きくなったら、何になりたいの?」

 

「ドロボウ猫!」

Mike

・・・・・・。

ミケはそれはそれは熱心に、立派なドロボウ猫になるべく修行にはげんでいます。

ほんの小さな子供の頃に、テーブルにのって刺身をぺろりとなめたのを始まりに、

調理台の上の塩鮭を食べ、フタをあけたまま冷ましていたお弁当のタラコを食べ、

フタ付きごみ箱に捨てたサンマの塩焼きの頭を食べ・・・・。

 

「フタを開けられるようになるのは難しかったの」

Mike2_2

そうね・・・、毎日毎日、鼻でゴミ箱のフタをつついて練習してたものね。

まさか、フタを開けてゴミがあされるようになるとは思わなかったよ。

おかげで、生ゴミを捨てる時は、いちいち、ゴミ箱に貼りつけたガムテープをはがさなきゃならなくなったヨ。

 

「がんばると疲れるの」

Hirune

・・寝てる時は、かわいいんだけどねえ。

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